寺社建築・建設/寺社技術研究・木造建築物修復技術・丸柱用型枠工法・寺社彫刻作成技能の事なら大阪市西淀川区/猪志崎組

寺社建築

寺社技術研究グループ会員

寺社技術研究グループ会員
■寺社技術研究グループ会員
川瀬龍覚先生の指導により、色々なケースを古建築に基づき寺社、仏閣の新築 及び 修復工事をしています。

■寺社技研グループ
私達は、神社・仏閣の技の練磨に勤め、古き建物に息吹を送る研究グループです。

■会長 川瀬龍覚
 平成 8年 現代の名工受賞
 平成10年 黄授褒章受賞

http://www2.ocn.ne.jp/~jisha/index.html

寺社建築とは

■木造建築物における修復技術の開発と習得
円が直線の軸上を転がると、円周上のひとつの定点が描くサイクロイド曲線等進渦線などを使用し、檜皮葺き屋根・銅板屋根の曲線形均一化の開発。

■コンクリートによる丸柱用型枠工法の考案
ダム現場などに使用していた「穴あけ用紙パイプ」の筒の中に溶かした蝋を塗りコンクリートを流し込む方法を考案。又その周りを固定させるため、荷作り用締付け機に帯鉄バンドを用いて締付の考案。
■木型による寺社彫刻作成技能
寺社建築には彫刻部分が多く、大切なひとつであるが、左官屋任せであり、大変困難な作業であった。そこで木型作成し、木型にFRP(強化プラスティック)を注入したり、微細な部分には生ゴムを注入したりするなどし、彫刻を綺麗に丈夫にできるようにした。現在では、簡素な彫刻の場合には、発砲スチロールに彫刻をし、石膏などで型を作成している。
家揚げ・家曳き・家起し・基礎補強工事専門店
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