登録文化財とはABOUT

私たちの身近には、長い年月を経て受け継がれてきた風情ある建築物や景観が数多く存在しています。
登録文化財とは、そのような地域に親しまれてきた建築物や、時代の特色を色濃く残す建物のうち、再び造ることが困難であるなど一定の条件を満たしたものです。猪志崎組では、歴史的・文化的価値を有する建築物の保存活動に積極的に取り組んでおります。
日本の大切な資産を未来へと受け継ぐことを使命とし、伝統文化を活かしたまちづくりの発展に貢献してまいります。
登録の基準STANDARD
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国土の歴史的景観に
寄与しているもの -

造形の
規範となっているもの -

再現することが
容易でないもの
壊さずに守るための施工
寺社仏閣や登録文化財は、
「壊して直す」という選択が許されない建物です。
構造を変えない。
見た目を変えない。
建物の歴史や意味を損なわない。
この前提があるからこそ、ミリ単位の調整技術と豊富な現場判断力が求められます。猪志崎組は、伝統を守りながら未来へつなぐ施工を大切にしております。

ひょうごへリテージ機構について
兵庫県ヘリテージマネージャー養成講習会を中心に、
伝統的建築物の保存に関する専門的な講習を受講しております。
ヘリテージマネージャーを核としたネットワークは「ひょうごヘリテージ機構(H2O)」と呼ばれ、地域の歴史的建築物を守るための活動が行われております。
猪志崎組は、ひょうごヘリテージ機構の一員として、古き良き建物を未来へと残すため、
保存・活用に関する取り組みを積極的に行っております。
